YGイーストガード(ビール酵母細胞壁を含む)

成分量:リン酸全量5.0%(内:水溶性リン酸4.1%)/カリ全量4.0%(内:水溶性カリ4.0%)
● 特徴
- 樹体の活性化:βグルカンによるオーキシン活性に伴う、養分吸収、及び生長促進
- 光合成の促進 クロロフィル含量が増加し光合成の促進を活性化
- 還元力:有用微生物が活性化する、200mV~±0mV 近辺への土壌酸化還元
電位の誘導 - 抵抗性誘導:酵母細胞壁由来成分による、植物の抵抗性誘導発現
● 抵抗性誘導
ビール酵母細胞壁を構成するβーグルカンが植物の病原菌と酷似しているため、病原菌に感染したと勘違いをおこし、そのことが様々な植物生理を活性化させ、根の生育を飛躍的に向上させます。
病害虫に対する抵抗性(免疫力)を引き上げてくれます。
病害虫に対する抵抗性(免疫力)を引き上げてくれます。
●霜害対策
霜害の最大の原因「氷核形成細菌」
氷核形成細菌は水を凍りやすくする作用があり、
自らを 氷で包むことで冬の寒さから身を守りさらに
凍 結により植物上皮の損傷を引き起こし細菌が霜の
下にある植物組織の栄養を利用します。これが農作物の
細菌病の原因の一つと考えられています。
●新霜害対策の資材
❶イーストガード(液体:ビール酵母細胞壁)
2,000~3,000倍希釈
凍結抑制ポリフェノール効果、還元作用
❷アイアンガードアクア(液体:二価鉄)
1万倍希釈
フェントン反応による殺菌効果、光合成促進
❸リーフフェラー(液体:亜リン酸+フィチン酸)
1万倍希釈
海外では細菌防除使用、フィチン酸で二価鉄作用強化
施肥方法
霜降り前に散布し、2週間から3週間間隔で散布をおすすめします。
●施肥方法
・単独での使用は1,000倍希釈
・リーフフェラー10,000倍を混用の場合は5,000倍希釈
*IGアイアンガード10,000倍、リーフフェラー10,000倍、ラメオ10,000倍、希釈など混用し少量でより効果的に!
